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Miyamoto Tree Serviceニュース

2010年02月14日 [雑記]

道具

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普段から軽トラでなく、自家用の車に積んでいる道具です。

一番左はよくホームセンターで売っている鉄の棒にプルージックでロープを結んでいます。
このロープに足をかけ、エイヤ!と土に差し込むと意外にも土の固さや不透水層を確認することが出来ます。

二つ目はピンポールです。
これは腐朽部に差し込んだり、写真を撮る時に使ってます。

三つ目は腐朽部の深さを調べるために用います。
ホームセンターで売っている鉄筋棒の先端部をグラインダーで鋭利に削って、計測しやすいように10cmごとに印をつけており、反対側は持ちやすいように曲げています。
自家製で材料費は数百円程度です。
マテック博士の書籍によると、腐朽部を調べる貫入棒は「直径7mmより太くしない方がいいと」ということなので、これ位の太さが適当でしょう。

四つ目は木槌です。
勿論、幹を叩いてその打診音から腐朽しているかを確かめるために用います。
プラタナスなど樹皮の薄いものは、叩きすぎないよう注意が必要です。

五つ目はマイナスドライバーです。
根を出来るだけ傷めず、追い掘りして状況を確認する時には必要です。
まるで発掘作業のようです。

六つ目はベッコウタケなどの根株腐朽を調べるために根元を掘ったりするために使っています。

その他、バールやナイフも必要に応じて使いますし、測高竿なども積んでいます。

ルーペ、双眼鏡、メジャー、カメラなどは一応リュックに入れています。

小物はすべて持ちやすいようにバケツに掘り込んで車に積んでおり、他の道具も載せたままなので、いつも「なんでこんなん積んでんの?、邪魔になるわ?!」と怒られております(=。=)ふ?…
 

 



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